こんにちは、七宮さん(@shichinomiya_s)です。
今回の記事では、ブラウンのシェーバーの電池(バッテリー)交換をしてみたので、画像付きで方法を紹介しようと思います。
意外と交換記事が出てなかったので、参考になれば幸いです。
機種
Braun Series 5 (2020年くらいのモデル?)
2026年の最新機種でも形状・ランプの位置が変わらないので、おそらく同等の手順で交換できると思います。

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必要なもの
・T6, T8 星型トルクスドライバー
本体の分解に必要です。お持ちでない方は、以下のようなドライバーセットを持っておくと一生使えるので便利です。
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・14500 リチウムイオンバッテリー
単三電池ではないので注意です。単三の充電池なども利用できません。「14500」規格のものを利用してください。

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いざ分解
まずは、シェーバーの刃の部分を取り外します。

次に、画像の赤丸部分のラバーカバーを後ろから適当な棒で押します。

こんな感じで適当なドライバーなどで構いません。

すると、このような感じでネジが露出します。ラバーを掴み、T8ドライバーでネジを外します。

画像は左側だけでしたが、同様に右側も同じ処理を行います。合計2本のネジを外しました。

続いて、底面の充電器を差し込む箇所にネジがあります。こちらもT8ドライバーで外します。

ネジが外し終わったら、本体を画像のように持ち、親指で下側にスライドする感じにします。

すると、このような感じで裏側のカバーを外すことができます。

いよいよバッテリーがみえてきます。ただまだ防水カバーに入っているので、それを外していきます。

上部のネジ穴を外していきます。画像黄色の部分はT6でそれ以外がT8です。

ネジを外すことができたら、ヘッド部分を掴んで引っ張ります。画像の感じで引き出せると思います。

これでカバーから完全に外すことができました!いよいよ電池交換ですね。

電池は「UR14500AC」が入っています。パナソニックの電池ですね。
(よく見ると「SANYO」の文字がある…)

これを新しい14500電池に交換していきます。普通の単三電池を交換するノリでOKです。
この画像だと左側が「➕」になるように入れてください。

これで交換完了です。あとは、逆の手順で元に戻していきましょう。

動作確認の注意事項
安全装置がついているのか、電池交換後は一旦ACアダプタを繋いで通電させないと、電源がつかない仕様になっています。
なんか壊したか…?と思ってしまいがちですが、焦らずにACアダプタに一瞬で良いので繋いでみましょう。
ちょっと充電してみて正常に動けば交換完了です!お疲れ様でした。
最後に
電池交換をしてみて、ちょっと以前より動きが良くなったように見えました。
また、髭剃りする度に充電が必要でしたが、2週間以上電池が持つようになりました。交換して良かったです。
ブラウンのこのシリーズは「充電しながら使えない」というクソ仕様なので、こんな感じで電池交換して長持ちさせるしかないですね。(電池が半田付けされてないのは良心的)
ちなみに私は替刃も中華互換替刃を利用しています。1,000円ちょっとで購入できる上に、全く問題ないので非常に良いです。

こんな感じでバッテリー交換&中華互換替刃を定期的に購入すれば、10年越えで利用できそうですね。
正直言ってシェーバーにお金を使いたくないので、こんな感じに大切に使っていきたいと思います。

